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記念すべき、第1本目の再出発ブログはですね、私が今まで気にはなっていたものの、それほどナマで触れることのなかった世界。POETRYですね、というか、SPOKEN WORDSというジャンル。SPOKEN WORDSの正しい定義は、わかりませんが、音楽と絡めて詩(POETRY)を読むって感じでしょうか?それなら、RAPじゃないの?って言われたら、そうなんですが・・・

ある場所で偶然知ったSPOKEN WORDSのアーティストERYK MOORE THE POET。彼のことを紹介したいと思います。詩と言えば、SAUL WILLIAMSなんかが、有名で、ERYK MOORE自身も影響を受けた人の1人としてあげているわけですが・・・

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ブロンクス出身でアトランタ・ジョージア在住のアーティストです。彼の知名度がどれくらいのものなのか、私にはわからないですが、久しぶりにビビビ!(死語)と来ました。彼の声と彼の詩がすごく濃くて感動!オールドスクールなニオイが漂う、私にとっては新しいジャンルの音楽。詩の内容なんかも、90年代前半の雰囲気で主張するタイプのアーティストだと思います。私の今年の一推し!!!彼のPOETRYでは、彼自身のリアルライフが語られています。彼の育った環境、恋愛や、彼らが直面しているであろう、アメリカ黒人であることのジレンマであったり、普通の男性としての日常。彼自身が自身の音楽を 『HIPHOP BLUES』と表現しています。それと彼のCDの板には、彼自身が“PARENTAL ADVISERY”をつけているんですね、理由は、“EXPLICIT TRUTH”。言い過ぎなくらいに真実だから。彼の言葉が真実かどうか、それは受け取る側が判断すればいいんだと思います。ただ、現実は包み隠すことや、庇うことでは何も解決しないってのが、私の持論ですので、CDを“見た”時にますますファンになりました。

きっとこのSPOKEN WORDSってジャンルも、元々は彼の故郷でもあるニューヨークで始まったんだろうと思うんだけど、私の大好きな南部を拠点に活動を続けるアーティストを少しでもサポート出来ればと思いましてですね(はい、偉そう~!)記念すべき1本目は、DEDICATED TO MR. ERYK MOOREということで(ぷっ) 今、南部が熱い!! とは言っても、この私のショボブログを何人の方が見に来て下さるのか、わかりませんので、かえってマイメン(はい、妄想~!)に迷惑をかけてしまうかもですね(笑)日本でどれくらいこのジャンルがメジャーになるのか、どれくらい受け入れられるのかも、想像できませんが、少し別のジャンルに目を向けてみるのも悪くないのでは?実際、アメリカの道端では、自分で作った詩を読んでるストリート・パフォーマーなんかもたくさん居ますよね。

う~ん。今年は出来れば彼のナマ声を聴くために、アメリカに行きたい!ああ~ん。どうしよう・・・小さいクラブみたいな場所で、彼のライブを見て、んでもって、お話する機会なんかあったりなんかして、あああああ~ん。って、妄想は置いときますわ。というわけで、めちゃめちゃオススメ!

ANOTHER MICROPHONE CAN BE DANGEROUS!! (from RAPID FIRE)

というわけで、少しだけOLD SCHOOLなニオイを思い出したい方、是非聴いて見てください。気に入ったら、そっからCD買えます!
↓視聴できます!

THIS MAN'S LIFE / ERYK MOORE THE POET

DEAR SIR. THANK YOU FOR THE PERMISSION, AND MUCH RESPECT!!
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