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久しぶりに映画を・・・
InMyCountry.jpg

他にも、いろいろ見る機会もあったんですけど、今日たまたまツ○ヤへ行ったら、あったSamuel L. Jackson主演のIn My Countryの感想を・・・

ラングストン・ウィットフィールド(Samuel L.Jackson)は、アメリカから南アフリカへアパルトヘイトの被害聴聞会の取材で派遣される。そこで、アフリカーンス(南アの白人種)の詩人アナ・マラン(Juliette Binoche)と知り合い、南アの現状から、お互いの置かれる状況について、ぶつかり合うが・・・

というわけで、ストーリーは、聴聞会を共に取材、報道する2人やそれを取り巻く環境、そして、それらにまつわる結果って感じかと思いますが・・・どうなんですかね?見てよかったと思ったし、嫌いな映画ってわけでもない。でも、しっくり来ない感じはありました。というか、私はこのアナ・マランという女が好きになれない。事情はわかる、こういう人の努力が物事を変えていくんだろうとも思う。けど、偽善者にしか思えなかったってのが、本音ですかね。

アパルトヘイトを題材にした映画を見ると、やはり少しは自分の近くにある国、アメリカの人種隔離政策時代~その後のことを考えます。南アフリカは、これからアメリカのような道をたどっていくのかな?って思うとちょっと複雑。アメリカはオフィシャルには、平等の国。誰もが何でも出来る国。Notオフィシャルな部分では、内部での問題が山積みのまま超大国として君臨しているわけですよね。アフリカ大陸のたくさんの国が、いいか悪いかは別にして、だんだんと大国へと成長していくんだろうと思いますが、その時、南アフリカがアフリカ大陸におけるアメリカのような国になっていくのかしら・・・?なんて思うとちょっと複雑な思いがいつも残ります。

この映画の感想には、ふさわしくない感想になってしまいましたが、こんな感じで、おしまい。

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