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またまたサボりすぎ・・・殆ど月1ペースでの更新ってのもどうかと思うんですが、今回のブログの目標はマイペースなんでよしとします(笑)と、さぼってる間にも、温泉行ったり映画を見たりしてたわけです、で、その中で、『Last Days of Left Eye』を今回は・・・
lisa


ドキュメンタリーなので、ストーリーを紹介ってのも違うような気もしますが、Lisa "Left Eye" Lopezがホンデュラスで亡くなる前の約1ヶ月の生活をカメラが追ったもの。若い頃の過激なイメージの彼女とは打って変わった普通の女性、いや、普通よりもっとまじめな感じの彼女を垣間見ることが出来る。彼女が彼女自身で語る子供時代のこと、家族のこと、TLCのこと、そして、例の放火事件のボーイフレンドとの関係。

彼女の生き方に100%共感出来たり、理解できたわ!なんて言えるわけもない。彼女は若いうちにfameを手にして、いろんな間違いも犯してきたことも事実。実際そのことも今回のフィルムには収められている。ただ、同じ1人の女性として、普通の1人女としての彼女には共感出来る部分があるし私は彼女のことが好きだ。わるりんも彼女のブログの記事で書いていましたが、『彼女はもういない』

彼女自身は、TLCと自分を切り離したがっていたように、このドキュメンタリーでも思えましたが、私にとっては、TLCは特別に思い入れのあるガールズ・グループの1つ。私の人生の転機になった初めてのアメリカ生活のころにコンドームをたくさん衣装に貼り付けてインパクトがありましたねぇ。その他、たくさんの音楽が私の人生の転機に立ち会って来たわけですが、その中の1人である彼女の声がもう聴けないことが、とても寂しく思う。

これ、本当に見ることが出来てよかったです。今まで知らなかった彼女のことが垣間見れたと思います。最後の最後まで映し出されたフィルムを見終わったあと彼女が死んでしまったことを改めて実感しました。

REST IN PEACE, LISA. YOU WILL STAY IN MY HEART FOREVER!

P.S. MUCH THANKS TO MY GIRL...I OWE YOU!

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久しぶりに映画を・・・
InMyCountry.jpg

他にも、いろいろ見る機会もあったんですけど、今日たまたまツ○ヤへ行ったら、あったSamuel L. Jackson主演のIn My Countryの感想を・・・

ラングストン・ウィットフィールド(Samuel L.Jackson)は、アメリカから南アフリカへアパルトヘイトの被害聴聞会の取材で派遣される。そこで、アフリカーンス(南アの白人種)の詩人アナ・マラン(Juliette Binoche)と知り合い、南アの現状から、お互いの置かれる状況について、ぶつかり合うが・・・

というわけで、ストーリーは、聴聞会を共に取材、報道する2人やそれを取り巻く環境、そして、それらにまつわる結果って感じかと思いますが・・・どうなんですかね?見てよかったと思ったし、嫌いな映画ってわけでもない。でも、しっくり来ない感じはありました。というか、私はこのアナ・マランという女が好きになれない。事情はわかる、こういう人の努力が物事を変えていくんだろうとも思う。けど、偽善者にしか思えなかったってのが、本音ですかね。

アパルトヘイトを題材にした映画を見ると、やはり少しは自分の近くにある国、アメリカの人種隔離政策時代~その後のことを考えます。南アフリカは、これからアメリカのような道をたどっていくのかな?って思うとちょっと複雑。アメリカはオフィシャルには、平等の国。誰もが何でも出来る国。Notオフィシャルな部分では、内部での問題が山積みのまま超大国として君臨しているわけですよね。アフリカ大陸のたくさんの国が、いいか悪いかは別にして、だんだんと大国へと成長していくんだろうと思いますが、その時、南アフリカがアフリカ大陸におけるアメリカのような国になっていくのかしら・・・?なんて思うとちょっと複雑な思いがいつも残ります。

この映画の感想には、ふさわしくない感想になってしまいましたが、こんな感じで、おしまい。


sir.eryk
決して忘れてたわけではないんですけど、以前に紹介した私の大好きなヴァーチャルフレンドでMy Sir.のEryk Moore the Poetの動画がアップされたので、偶然ここに来てくれた方や、お友達の方にも是非ごらんいただきたい。これが、ポエトリー・リーディングで、Spoken Wordsなんですね~。嗚呼・・・その場で見たい。一度でいいから、生ERYK声を聴かせてください。こういうのって、絶対その場で聴いた方が、感じるよな~ってつくづく思います。いつか日本に彼や、彼のクルーが来る日まで細々と宣伝し続けていくよ(笑)
Renee' ~Eryk Moore~



Dear Sir. As always, much love and respect to you!!!


talib

お久しぶりです・・・いまだにPC直ってません(涙)というか、買い換える予定なんですけどね、使えるPCが無いわけでもないと言うことで、つい甘えて放置プレイです。

というわけで、6月になりましたので、たまには日記書かないと閉鎖したみたいだな~と思い立ち、それほど書くこともありませんが戻ってみた。というのも、6月ってBlack Music Monthなんですってね。わるりんのところや、sole姉さんのところで、話題になってました。

最近、sole姉さんとTalib Kweliの話をしてたんですが、わるりんのとこで話題になってた、ウェスト先生のアルバムにも、参加してるってことで・・・私は、ウェスト先生とは友達になってないんですが、Talibとは友達なんです(笑)好きになったのが、この↓のPVでGET BYから。で、リリックもsoleさんと話してて『は!そうだったよ!』と思い出したんですが・・・

Talib Kweli/ GET BY
This morning, I woke up.
Feeling brand new and I jumped up.
Feeling my high's, and my low's in my soul, and my goals.
Just to stop smoking, and stop drinking, and I've been thinking
I've got my reasons...Just to get by, just to get by

ですよね。みんな、それぞれGet Byしていく理由を見つけるんですよね。う~ん。Talibさん、ありがとう。PCが、壊れたままなのも、耳が痛くて耳鼻科にいったら、ストレス性のものですねと言われて安定剤を処方されて、んなワケあるかいっ!って突っ込みそうになったのも(...もう、ここ数年痛いままなんですけど~?)、健康診断で測った体重が思っていたより5KGも多くてショックだったのも、いつかは、I will get my own reasons to get by, eventuallyなんですよね・・・と思いたい・・・というわけで久しぶりに日記。元気ですby堀江淳って感じです(笑)


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