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eryk2.jpg

驚きました・・・

長年連れ添ってきた、あたしのカワイコちゃん(死語)が・・・
あたしの愛するERYK MOORE号(仮名)が・・・

ついに終焉の時を迎えました(涙)

まあ、パソコンなんですけどね、悲しいじゃないですか?


名前は、とりあえず今、壁紙がERYKだったから、そう名付けただけで実際のERYKは元気(なハズ)ですけど。


というか、前にもどっかで言ったことあるんですけど、
その先日、お亡くなりになったアタシの愛機(なんかエロい・・・笑)
実は、留学前に父と弟がお金を出し合ってお餞別にって
くれた大事なマシーンちゃんだったんですよ。
それまでは、アタシは自分専用のパソコンは持ってなかったんです。
アメリカ生活では、アタシの『親友』だったかもしれないって
くらい仲良しちゃんだったので、寂しいんですけど(涙)

というわけで、今は別の家族のパソコンでこれを
書いてるんですが、しばらくのんびりとブログをアップすることも
出来なさそうな予感です。あ~あ、せっかく再スタートした
ばっかりなのに残念~!更新出来なくても忘れないで~って
言いたかっただけですけどね。

EN VOGUE / DON'T LET GO(LOVE)


That's right! I ain't ganna let you go!!!

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ご無沙汰いたしております~。始めたばっかりのこのブログを、いきなり1週間も休憩してしまうとは、アンタやる気ないんでない?って感じが・・・(笑)見捨てないで~(涙)というのもですね、ここ1週間、何故か毎日のように午前様・・・そのうち頭にネクタイ巻いて寿司折りでも持って千鳥足で帰宅する日も近いのではないかと(笑)

lupe そんな中でもですね、ようやく自分のMP3プレイヤーに入れましたこのLUPEくん。わるりんや、sole姉さんのところでも話題になってましたが・・・某O駅~我が街のある駅までの長旅で、じっくり聴けましたね~。飲んだ割には頭はしっかりしていたらしい(笑)

で、LUPEくんのこの、Food & Liquorのアルバムで私が一番気に入ったのがこの曲! “American Terrorist”  LUPE FIASCO feat. Matthew Santos すごくいいですね。Lupe君は、アメリカ生まれの黒人ですが、ボーン・ムスリムだそうで、すごくそんな感じがする、アタクシ好みです。音楽に詳しい人は、何の曲をサンプルしているとか、Featureしてる人のこととか、紹介するんだろうけど、私はしません、というか出来ないです(笑)

これ、本当にいいですよ~。強いられた現状ってのが、アメリカに限らず、どこにでもあるわけだと思います。んじゃ、そっからどうするの?どうやって打破するの?ってことを考えるのってとても大事だと思うんですよね。 このIntroの言葉なんか、まさにアタシは激しく同意!

Close your mind, close your eyes. See with your heart.
How do you forgive the murder of your father?
The ink of a scholor is worth a thousand times
more than the blood of a martyr...terrorist

訳がついてたけど、私の見解とはちょっと違って、私は仕返ししたければ、学べ!ってことかなって思ったんですけどね。酔っ払いの頭にもガツンとくるくらいカッコイイ1曲です、オススメ!



Matthew Santosのコーラスが超かっこいい!


Thanks to:Ms.sole 写真が寄せれました!ありがとう!

は~。明日から仕事ですね~。と言う訳で、

だらだら1日過ごしてみた。


ご存知の方はご存知のように、

アタクシ、不満の塊のような生活を送っていたわけですが、

それもこれも心がけ次第ですわな。

文句言うのやめて、明日からがんばろー。


というわけで、明日からはマイペースで更新していきます。

まだ、何がやりたいかもわからないんですが、

見に来てくださった方、コメントくださったBuddies!

どうもありがとう~!& これからもよろしくん!


You can buy your hair if it won't grow
You can fix your nose if he says so
You can buy all the make up that MAC can make
But if you can't look inside you
find out who am I to be in the position
to make me feel so damn unpretty


Unpretty / TLC

stella
今日は、ゴールデンウィークも残り2日で~す!ってな中で、お姉さんとランチミーティングでした。こうやって素敵な方と知り合って自分の肥やしになるような出会いもネットのおかげなわけで、非常に感謝しています。大人になってからの女性との出会いって、割と難しいかな?って感じはあるんですが、捨てたもんじゃない。世の中にはまだまだ素敵なことがあるんだな~って実感しますね。というわけで、女友達っていいわね~ってことで、今日はこの映画。How Stella Got Her Groove Back~ステラが恋に落ちて~

離婚後、子供の面倒を見ながら、働く女性ステラ(Angela Bassett)。息子のQuincyが夏休みに父親の家に滞在する間、親友のデライラ(Whoopi Goldberg)に誘われジャマイカへの休暇へ旅立つことに。滞在先のホテルで知り合った年下の男性ウィンストン(Taye Diggs)と知り合いステラは忘れかけていた"恋愛"を思い出すが、休暇は終わりアメリカへ帰国することに。だが、戻った職場で、ステラは自分が職を失ったことを知る。息子と再びジャマイカへ旅立つが、その滞在中に親友デライラが病気で入院したことを知らされる・・・

アタシがこの映画で一番すきなのは成功してお金を持った女のクールだけどホンモノって感じの友情でした。アタシは、全くお金のない女なんだけど(涙)、ある程度の年になってつかず離れずでやっていける、久しぶりにあってもいつもの通り、そんな友達って大事なんですよね。こんなバカ女にも愛想をつかさずいてくれる幾人かの友人達や、新しく知り合って仲良くして下さっている友達は掛け替えのない宝物で、感謝しても仕切れないと日々感じています。

ってなわけですが、やっぱりリゾートはいい!この夏は去年は実現できなかった、バケーション旅行をプラン中なわけですが、アタシの場合は、こんなスゥイ~トな出会いなど待っているわけもない、怒涛の短期間休暇になることは目に見えていますので・・・きっと、ウィンストンのような男性もアタシを待っていることはないでしょう(涙)それでも、何人かの愛すべき女友達と、きっと楽しく過ごすことは出来る。会わなくなっても色褪せないような友人を持つことが、とても幸せであることに気づくし、また新たな出会いが、新しい色をプラスしてくれる。

大人って、損!なんて思うことも多いんだけど、若い頃に感謝できないことに気づいたり、大人にもなってみるもんである!なんてしみじみ思ったり。

ちなみに、↓ビミョーに理想のバケーションかも!! 嗚呼・・・本当に己を知るべきだと自分でも思ってますよ(笑)

Summer Bunnies / R.Kelly feat. Aaliyah(R.I.P.)

nate

いつも好きでチェックしてるブログがあるんですが、そこを見てたら私の大好きなMTV Cribの動画がアップされてました。人の家のインテリアとか見るの好きなんですよね~。で、そこからいろいろ見てると、リュダさんち発見!You Tubeでも見れるんだろうとは思いますが、探すの面倒なんで(笑)あ、写真↑はリュダさんじゃないですけどね(笑)

ってか、Ludacrisのおうち!最高~!アトランタでしょ?私達の社長から買ったのかなあ・・・?在米中は好きでよく見てたんだけど、このCrib見てると、げ!って思うほど趣味の悪い(失礼)Bling Bling魂丸出しって感じのおうちも目にしますが、割と皆さん、ご趣味がよろしいようで。んでもって、このLudaの家は、いいわ~!

は~リュダクリスさん・・・住み込みのメイドはご入用じゃございませんこと?家事苦手だけど頑張るよ?ここに住みたい・・・



冷蔵庫にはチキン&ビアーなところが、尚よし!ってか、動画貼り付けるのがおもしろくて、すっかりハマってます。

↓は、全く関係ないけど、Ludacrisとアタシの大好きだったNate Doggのコラボです~!これ、好きだったの。Country Code81あたりに1人いかがでしょうか(笑)
AREA CODES / Ludacris feat. Nate Dogg

いや~たまらん!今日は、大掃除をして、You Tubeの旅に出たわけですが・・・動けませんね、これやり始めると。懐かしいPVや、好きだったテレビ番組の画像とか、いろいろ物議を醸し出してはいますが、非常~にありがたいですよね。
jamie

そこで!アタシの彼氏がアタシの為に(笑)アタシとの出会いについて歌ってる画像を発見!う~ん!そんなことなら、最初から言っておいてくれたら、ちゃんと一緒に参加するのにさ、水臭いわ(笑)そう!そうなのよ!この出会いはFATE(運命)なのよデ~スティニ~なのよ!だって、彼も歌の中でそう歌ってますものはぁと


I don't wanna leave (I don't wanna leave)
Unless you leavin with me babe (you leavin wit me babe)
Now I believe in fate
It's like heaven sent you girl (heaven sent you to me)
I don't wanna leave (I don't wanna leave)
Unless you leavin with me babe (you leavin wit me babay)
Now I believe in fate
It's like heaven sent you girl

そうよね、そう。その通りよね!アタシも帰りたくないわ~。あなたこそ、神様からの贈り物・・・そうこれは運命なの!

これ、アタシのJAMIE FOXX の CAN I TAKE YOU HOME です。YES, YOU CAN!! FO SHO!! I WOULD LOVE YOU TO!!!! 太字の大文字でしかも下線付きで主張しちゃうわよ!

は~妄想って楽しいハートピンク

というわけで、この映像のJamie Foxxって超かっこよくないですか?見るたびにかっこよくなってる~! 今日You Tubeを見てると、今やすっかり歌手や俳優として売れっ子の彼の以前のコメディやら、ワンダの時の映像なんかをいくつか見れたんだけど、すごいね。決して顔が男前なわけじゃないんだけど、彼の多才さってのは、尊敬に値すると思いました。それに、今だって充分におもしろいって映像も見れましたし。やっぱり好きだわ~♡

っていうか、このfc2だとYou Tubeの画像載せたり出来るみたいなので、ちょっと試しに載せてみましたが、楽しい~!!! スイッチがオンしたらしいわよ(笑)

juice

今年に入ってから4ヶ月が過ぎたところですが、銃犯罪の話って結構耳にしてますよね。この日本でもありましたし、アメリカ・バージニア州の大学内での話しも、ありました。そんなわけで、またこの映画違った見方も出来るかな?って気がしましたので。

ハーレムのGhettoに住む4人の高校生、Q(Ommer Epps), Raheem(Khalil Kain), Bishop(Tupac Shakur),Steel(Jermain Hopkins)。いつものように学校をサボってぶらついている時に偶然、殺人現場に出くわし銃を手にする。4人は強盗の計画をたてるが、強盗の当日は、QのDJコンテストの日に実行することに。強盗に入った店の店主をBishopは手に入れた銃で射殺、そこから4人の仲間の転落が始まり・・・

DJコンテストで優勝したQ。しかし彼の周りには、一緒に喜ぶべき友人はいなかった、最後に彼にかけられた言葉"You got Juice"(みたいな感じのセリフ)・・・Juiceってのはスラングでリスペクトとかそんな意味になると思うんですが・・・果たして彼の欲しかったJuiceはそんなものだったのか?何度見てもとても悲しい気分になる。バイオレンス以外の方法でも人に訴える方法はたくさんあるし、リスペクトを得ることだって出来る。よくバイオレンスの色が濃い映画や音楽で『リアルだ』『Dopeだ』なんてコメントを耳にすることがありますよね。日本に生まれて日本で暮らしてて、これがリアル?リアルだなんて心酔するよりも、離れた場所から客観的に見て聞いて彼らの現実を知り判断できる方が余程大事なんじゃないかしら?なんて感じます。

で、今・・・少し前にバージニア・テックでの発砲事件。この映画のハナシとは全く内容が違うようにも見えるけど、果たしてそうなんですかね?考えるべきは、違法、合法に関わらず銃が誰にでも簡単に手に入ってしまうシステム。短絡的に銃で解決できると思ってしまうような環境や、もしくは自分が追い込まれた時に力でねじ伏せることで、訴えようとする方法が身近にあること。そして、そこまで追い込まれるような環境が出来上がってしまっていること。あの発砲事件を起こした彼を援護する気は全くありません。ただ、この彼が感じていたような疎外感や劣等感って誰しも少しは感じたことがあるかもしれないですよね。果たして、そんな時に訴えられるのは、銃や力しかないなんて世の中になったとは思いたくないです。

先日読んだ本によると、現在アメリカでは成人男性が1人1丁以上の銃を所持しているという計算になるらしいです。背後のいろいろな思惑の上に、銃が溢れ、いろんな悲しい結果を招く。命って銃ほど安くないんですよね。

う~~~ん。こんな説教じみた事を言ってる時点で、アタシも年とったんだな~って悲しくなるんですけど、私が若かった頃より、今の方がもっと銃が身近になりつつあると思うんですよね。でも、銃以外で闘ってる人もいっぱ居る事を知るべきなんじゃないかと強く思いますね。

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記念すべき、第1本目の再出発ブログはですね、私が今まで気にはなっていたものの、それほどナマで触れることのなかった世界。POETRYですね、というか、SPOKEN WORDSというジャンル。SPOKEN WORDSの正しい定義は、わかりませんが、音楽と絡めて詩(POETRY)を読むって感じでしょうか?それなら、RAPじゃないの?って言われたら、そうなんですが・・・

ある場所で偶然知ったSPOKEN WORDSのアーティストERYK MOORE THE POET。彼のことを紹介したいと思います。詩と言えば、SAUL WILLIAMSなんかが、有名で、ERYK MOORE自身も影響を受けた人の1人としてあげているわけですが・・・

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ブロンクス出身でアトランタ・ジョージア在住のアーティストです。彼の知名度がどれくらいのものなのか、私にはわからないですが、久しぶりにビビビ!(死語)と来ました。彼の声と彼の詩がすごく濃くて感動!オールドスクールなニオイが漂う、私にとっては新しいジャンルの音楽。詩の内容なんかも、90年代前半の雰囲気で主張するタイプのアーティストだと思います。私の今年の一推し!!!彼のPOETRYでは、彼自身のリアルライフが語られています。彼の育った環境、恋愛や、彼らが直面しているであろう、アメリカ黒人であることのジレンマであったり、普通の男性としての日常。彼自身が自身の音楽を 『HIPHOP BLUES』と表現しています。それと彼のCDの板には、彼自身が“PARENTAL ADVISERY”をつけているんですね、理由は、“EXPLICIT TRUTH”。言い過ぎなくらいに真実だから。彼の言葉が真実かどうか、それは受け取る側が判断すればいいんだと思います。ただ、現実は包み隠すことや、庇うことでは何も解決しないってのが、私の持論ですので、CDを“見た”時にますますファンになりました。

きっとこのSPOKEN WORDSってジャンルも、元々は彼の故郷でもあるニューヨークで始まったんだろうと思うんだけど、私の大好きな南部を拠点に活動を続けるアーティストを少しでもサポート出来ればと思いましてですね(はい、偉そう~!)記念すべき1本目は、DEDICATED TO MR. ERYK MOOREということで(ぷっ) 今、南部が熱い!! とは言っても、この私のショボブログを何人の方が見に来て下さるのか、わかりませんので、かえってマイメン(はい、妄想~!)に迷惑をかけてしまうかもですね(笑)日本でどれくらいこのジャンルがメジャーになるのか、どれくらい受け入れられるのかも、想像できませんが、少し別のジャンルに目を向けてみるのも悪くないのでは?実際、アメリカの道端では、自分で作った詩を読んでるストリート・パフォーマーなんかもたくさん居ますよね。

う~ん。今年は出来れば彼のナマ声を聴くために、アメリカに行きたい!ああ~ん。どうしよう・・・小さいクラブみたいな場所で、彼のライブを見て、んでもって、お話する機会なんかあったりなんかして、あああああ~ん。って、妄想は置いときますわ。というわけで、めちゃめちゃオススメ!

ANOTHER MICROPHONE CAN BE DANGEROUS!! (from RAPID FIRE)

というわけで、少しだけOLD SCHOOLなニオイを思い出したい方、是非聴いて見てください。気に入ったら、そっからCD買えます!
↓視聴できます!

THIS MAN'S LIFE / ERYK MOORE THE POET

DEAR SIR. THANK YOU FOR THE PERMISSION, AND MUCH RESPECT!!


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