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始まりました~!楽しみにしていたJamieの映画~!昨日からだったみたいなので、1日出遅れて、本日、彼と会ってきました(笑)かっこよかった~!ちょっと、マイアミバイスの時に見た、いい男度アップ系です。とか言ってますけど、内容はちょっと、なんというか複雑な気持ちにさせられましたけどね。
kingdom

サウジアラビアからテロの連絡を受けたFBIエージェントのFleury(Jamie Foxx)は現地に向かう為の交渉に出るが、両国の様々な政治的背景により却下される。新聞記者との接触により、スキャンダルの暴露をちらつかせ、ようやくサウジからの現地での捜査許可を取り付けるが、たどりついた先では思うように行動することができない。しかし、彼らの監視役であった、サウジ側の捜査官の協力により少しづつ事態は変わり始めるが・・・

見てきました!大好きなJamie Foxxの映画!私は、Jamieが好きだからこの映画を見たことを否定しませんし、Jamieが格好よかったことも、堂々と宣言します。あ~かっこよかった。こういうストイックな役柄もこなせてしまう彼の多彩さに脱帽。
jamie

で、映画の感想。

複雑ですね。最近、お友達と話していた、「アメリカから見た別の文化の書かれ方」って感じがしなくもなかった。私は、別にサウジアラビアに行ったこともないし、ご存知のように無宗教で、特に中近東の情勢なんかに詳しいわけでもないのですが・・・。決して、そんなことを言っている映画でないのは、わかりますが、イスラム=テロリスト的な見方をしがちであることがベースに出来上がったストーリーなんだろうなあ。大多数の悪の中でも、いいやつもいるよってのは違うと思う。大多数は普通に生きている人々で、その中にいろんなことを曲解したり、過激になりすぎたりする人間が存在して、“過激派”“テロリスト”って呼ばれるような人が出来上がるんじゃないかなって思います。

911のテロ以降、ますますイスラム諸国と西洋との関係ってのは、複雑になっているんだと思いますが、国と国なんて大掛かりな話じゃなくても、個人VS個人レベルで少しお互いの見方とか変えることが出来たら、何かが変わるかもしれないですよね。最後のシーンは、悲しくてそんなことを考えましたね。

というわけで、相変わらず映画の紹介にもなりえないわけですが、よかったですよ。この映画。 


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連休ざんす~!とは言っても、私に予定などない(涙)
というわけで、見たいな~と思っていた映画「Stomp the Yard」見てきました~!
stomp

ストーリーをうまく説明するのが下手なので、割愛と行きたいところですが、それでは、全く意味不明なので、少しだけ・・・

ダンスバトルの結果で兄を亡くしてしまったDJ(Colombus Short)。母親の計らいでアトランタの大学へ進学することになる。そこで出会ったApril(Meagan Good)に勧められ訪れた歴史博物館で見たものがグループの一員になることを拒んでいたDJの気持ちを変えることになり・・・

う・・・非常にしょぼい説明ですみません。

一言で言うとよかったです。私自身、踊れない女なので、ダンスものは大好き。ダンスの種類的にはDJが映画の冒頭で踊っていたようなのが好きなんですね。映画の流れは置いといて、ダンスのシーンのことだけ言うと最初のが好き。なんですが、この映画、ダンス映画であってダンスじゃないところが主題なんだな~とか思ったり。
映画のストーリー展開とかで言うと、最後のDJの処遇とか、あまりにもあっさりしすぎじゃ!?なんて思ったりもしましたが、それは、それでいいと思います。

で、映画の話じゃないところに話は行ってしまいますが、最近、お友達と人種におけるステレオタイプとかカテゴライズについて思うことをお話してました。
photo_05.jpg

コーヒーを飲みながら考えていたんですが、もちろんこの人種だから的な要素が、盛りだくさんな映画だったと思います。なんですが、いわゆる人種モノじゃないんですよね。普通に存在する(いわゆるブラックカレッジなんだけど=現在は人種で入学出来たり出来なかったりする大学はありません。)普通の大学の中の、学生の話。映画がよかった、よくなかったじゃなくて、なんとなく期待されがちな、“苦境に耐えて這い上がる”とか、“差別に耐え忍んで”とか、そういうことばかりにスポットが当てられなくなって、普通の映画の1本になる日が来ればいいと思う。

で、この映画を見終わって、喫煙コーナーですぱーっと一服。何人かの女の子の会話。「やっぱり、黒人ってかっこいいしダンスうまいし~!」ま、ものの考え方は人それぞれ。私がとやかく言う必要は全くございません。

Yeah, Right!(←You guys know how I say this, right?) They dance good, because they work on it hard. They dance good ain't nothing to do with their race.

そうそう。My Buddyわるりんも言ってたけど、フラタニティってそういうもんだったんですね~。ただの寮仲間のことだと思っていたけど、深い!

またまたサボりすぎ・・・殆ど月1ペースでの更新ってのもどうかと思うんですが、今回のブログの目標はマイペースなんでよしとします(笑)と、さぼってる間にも、温泉行ったり映画を見たりしてたわけです、で、その中で、『Last Days of Left Eye』を今回は・・・
lisa


ドキュメンタリーなので、ストーリーを紹介ってのも違うような気もしますが、Lisa "Left Eye" Lopezがホンデュラスで亡くなる前の約1ヶ月の生活をカメラが追ったもの。若い頃の過激なイメージの彼女とは打って変わった普通の女性、いや、普通よりもっとまじめな感じの彼女を垣間見ることが出来る。彼女が彼女自身で語る子供時代のこと、家族のこと、TLCのこと、そして、例の放火事件のボーイフレンドとの関係。

彼女の生き方に100%共感出来たり、理解できたわ!なんて言えるわけもない。彼女は若いうちにfameを手にして、いろんな間違いも犯してきたことも事実。実際そのことも今回のフィルムには収められている。ただ、同じ1人の女性として、普通の1人女としての彼女には共感出来る部分があるし私は彼女のことが好きだ。わるりんも彼女のブログの記事で書いていましたが、『彼女はもういない』

彼女自身は、TLCと自分を切り離したがっていたように、このドキュメンタリーでも思えましたが、私にとっては、TLCは特別に思い入れのあるガールズ・グループの1つ。私の人生の転機になった初めてのアメリカ生活のころにコンドームをたくさん衣装に貼り付けてインパクトがありましたねぇ。その他、たくさんの音楽が私の人生の転機に立ち会って来たわけですが、その中の1人である彼女の声がもう聴けないことが、とても寂しく思う。

これ、本当に見ることが出来てよかったです。今まで知らなかった彼女のことが垣間見れたと思います。最後の最後まで映し出されたフィルムを見終わったあと彼女が死んでしまったことを改めて実感しました。

REST IN PEACE, LISA. YOU WILL STAY IN MY HEART FOREVER!

P.S. MUCH THANKS TO MY GIRL...I OWE YOU!

久しぶりに映画を・・・
InMyCountry.jpg

他にも、いろいろ見る機会もあったんですけど、今日たまたまツ○ヤへ行ったら、あったSamuel L. Jackson主演のIn My Countryの感想を・・・

ラングストン・ウィットフィールド(Samuel L.Jackson)は、アメリカから南アフリカへアパルトヘイトの被害聴聞会の取材で派遣される。そこで、アフリカーンス(南アの白人種)の詩人アナ・マラン(Juliette Binoche)と知り合い、南アの現状から、お互いの置かれる状況について、ぶつかり合うが・・・

というわけで、ストーリーは、聴聞会を共に取材、報道する2人やそれを取り巻く環境、そして、それらにまつわる結果って感じかと思いますが・・・どうなんですかね?見てよかったと思ったし、嫌いな映画ってわけでもない。でも、しっくり来ない感じはありました。というか、私はこのアナ・マランという女が好きになれない。事情はわかる、こういう人の努力が物事を変えていくんだろうとも思う。けど、偽善者にしか思えなかったってのが、本音ですかね。

アパルトヘイトを題材にした映画を見ると、やはり少しは自分の近くにある国、アメリカの人種隔離政策時代~その後のことを考えます。南アフリカは、これからアメリカのような道をたどっていくのかな?って思うとちょっと複雑。アメリカはオフィシャルには、平等の国。誰もが何でも出来る国。Notオフィシャルな部分では、内部での問題が山積みのまま超大国として君臨しているわけですよね。アフリカ大陸のたくさんの国が、いいか悪いかは別にして、だんだんと大国へと成長していくんだろうと思いますが、その時、南アフリカがアフリカ大陸におけるアメリカのような国になっていくのかしら・・・?なんて思うとちょっと複雑な思いがいつも残ります。

この映画の感想には、ふさわしくない感想になってしまいましたが、こんな感じで、おしまい。


juice

今年に入ってから4ヶ月が過ぎたところですが、銃犯罪の話って結構耳にしてますよね。この日本でもありましたし、アメリカ・バージニア州の大学内での話しも、ありました。そんなわけで、またこの映画違った見方も出来るかな?って気がしましたので。

ハーレムのGhettoに住む4人の高校生、Q(Ommer Epps), Raheem(Khalil Kain), Bishop(Tupac Shakur),Steel(Jermain Hopkins)。いつものように学校をサボってぶらついている時に偶然、殺人現場に出くわし銃を手にする。4人は強盗の計画をたてるが、強盗の当日は、QのDJコンテストの日に実行することに。強盗に入った店の店主をBishopは手に入れた銃で射殺、そこから4人の仲間の転落が始まり・・・

DJコンテストで優勝したQ。しかし彼の周りには、一緒に喜ぶべき友人はいなかった、最後に彼にかけられた言葉"You got Juice"(みたいな感じのセリフ)・・・Juiceってのはスラングでリスペクトとかそんな意味になると思うんですが・・・果たして彼の欲しかったJuiceはそんなものだったのか?何度見てもとても悲しい気分になる。バイオレンス以外の方法でも人に訴える方法はたくさんあるし、リスペクトを得ることだって出来る。よくバイオレンスの色が濃い映画や音楽で『リアルだ』『Dopeだ』なんてコメントを耳にすることがありますよね。日本に生まれて日本で暮らしてて、これがリアル?リアルだなんて心酔するよりも、離れた場所から客観的に見て聞いて彼らの現実を知り判断できる方が余程大事なんじゃないかしら?なんて感じます。

で、今・・・少し前にバージニア・テックでの発砲事件。この映画のハナシとは全く内容が違うようにも見えるけど、果たしてそうなんですかね?考えるべきは、違法、合法に関わらず銃が誰にでも簡単に手に入ってしまうシステム。短絡的に銃で解決できると思ってしまうような環境や、もしくは自分が追い込まれた時に力でねじ伏せることで、訴えようとする方法が身近にあること。そして、そこまで追い込まれるような環境が出来上がってしまっていること。あの発砲事件を起こした彼を援護する気は全くありません。ただ、この彼が感じていたような疎外感や劣等感って誰しも少しは感じたことがあるかもしれないですよね。果たして、そんな時に訴えられるのは、銃や力しかないなんて世の中になったとは思いたくないです。

先日読んだ本によると、現在アメリカでは成人男性が1人1丁以上の銃を所持しているという計算になるらしいです。背後のいろいろな思惑の上に、銃が溢れ、いろんな悲しい結果を招く。命って銃ほど安くないんですよね。

う~~~ん。こんな説教じみた事を言ってる時点で、アタシも年とったんだな~って悲しくなるんですけど、私が若かった頃より、今の方がもっと銃が身近になりつつあると思うんですよね。でも、銃以外で闘ってる人もいっぱ居る事を知るべきなんじゃないかと強く思いますね。


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