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みなさまMerry Christmas!!
またまたなんだかよくわからん、宣伝広告の標的になってしまい、どうも
何か記事をアップしたら消えるとのことなんで年末のご挨拶を・・・
などと、偉そうに“みなさま”なんていうほど、多くの方にご覧いただいているとか
おこがましいことも思っていません(笑)

今年ももう終わろうとしてるなんて、結構おどろきです。
年末になると、なんか気分的に切ないというか・・・この1年で出会った人、
別れた人、経験したしたこと、経験しそびれたこと、来年への思いとか、
いろんなことを考えたりしますが・・・
いつまでウダウダ言うとんねん!って言われそうでもありますが、やっぱり
南部で過ごしたホリデー・シーズンのこと思い出して、ため息です。
誰か、私にポークチョップとポークチョップとポークチョップと・・・
とにかくポークチョップやねん!食わしてくれ~と叫びたい(涙)

というわけで、今年も残すところあと一週間。
いろいろお世話になりありがとうございました。
今年は、もう記事をアップさせることもないと思いますが、来年は
方向性を考えたいと思ってます(・・・多分・・・笑)






..

S・O・S BAND/JUST BE GOOD TO ME
↑今年、ビミョウに驚いたライブ映像でお別れしたいと思います(笑)


それでは、来年もどうぞよろしくお願いします。皆様、よいお年をお迎えください。


さうすばむ


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特に、なにも書く予定はなかったのですが、久しぶりに自分のブログを
見た見たら・・・なんかしら、広告が投稿されてるじゃ~ありませんか!
どうも、何かをアップしたら消えるらしいので・・・

というわけで、アタクシ、先週末は東京へ行ってまいりました。
東京駅前のライブハウス?なんていうの?COTTON CLUBへ。
あそこは、いいですね。何度か行きましたが、素晴らしい。


数年来の友人に会ってきました。
出会ったときは、年単位でつながっていられるような関係になるとは
思ってなかったので、これも何かの縁。感謝したい。
私がアメリカで、しょぼしょぼと暮らしていた頃に出会って、
方向転換に大きく協力してくれた人。
感謝してもしきれません。

毎日の生活をやり過ごすことに必死になってて、余裕がなくなった頃に
なぜか会う機会が訪れる。これも何かの縁。

あ~音楽って素晴らしい。

というわけで、とりあえず見苦しい宣伝を消すために適当な
日記を書いてみただけです。失礼しました。

おっちゃん、また会おな~!

始まりました~!楽しみにしていたJamieの映画~!昨日からだったみたいなので、1日出遅れて、本日、彼と会ってきました(笑)かっこよかった~!ちょっと、マイアミバイスの時に見た、いい男度アップ系です。とか言ってますけど、内容はちょっと、なんというか複雑な気持ちにさせられましたけどね。
kingdom

サウジアラビアからテロの連絡を受けたFBIエージェントのFleury(Jamie Foxx)は現地に向かう為の交渉に出るが、両国の様々な政治的背景により却下される。新聞記者との接触により、スキャンダルの暴露をちらつかせ、ようやくサウジからの現地での捜査許可を取り付けるが、たどりついた先では思うように行動することができない。しかし、彼らの監視役であった、サウジ側の捜査官の協力により少しづつ事態は変わり始めるが・・・

見てきました!大好きなJamie Foxxの映画!私は、Jamieが好きだからこの映画を見たことを否定しませんし、Jamieが格好よかったことも、堂々と宣言します。あ~かっこよかった。こういうストイックな役柄もこなせてしまう彼の多彩さに脱帽。
jamie

で、映画の感想。

複雑ですね。最近、お友達と話していた、「アメリカから見た別の文化の書かれ方」って感じがしなくもなかった。私は、別にサウジアラビアに行ったこともないし、ご存知のように無宗教で、特に中近東の情勢なんかに詳しいわけでもないのですが・・・。決して、そんなことを言っている映画でないのは、わかりますが、イスラム=テロリスト的な見方をしがちであることがベースに出来上がったストーリーなんだろうなあ。大多数の悪の中でも、いいやつもいるよってのは違うと思う。大多数は普通に生きている人々で、その中にいろんなことを曲解したり、過激になりすぎたりする人間が存在して、“過激派”“テロリスト”って呼ばれるような人が出来上がるんじゃないかなって思います。

911のテロ以降、ますますイスラム諸国と西洋との関係ってのは、複雑になっているんだと思いますが、国と国なんて大掛かりな話じゃなくても、個人VS個人レベルで少しお互いの見方とか変えることが出来たら、何かが変わるかもしれないですよね。最後のシーンは、悲しくてそんなことを考えましたね。

というわけで、相変わらず映画の紹介にもなりえないわけですが、よかったですよ。この映画。 


連休ざんす~!とは言っても、私に予定などない(涙)
というわけで、見たいな~と思っていた映画「Stomp the Yard」見てきました~!
stomp

ストーリーをうまく説明するのが下手なので、割愛と行きたいところですが、それでは、全く意味不明なので、少しだけ・・・

ダンスバトルの結果で兄を亡くしてしまったDJ(Colombus Short)。母親の計らいでアトランタの大学へ進学することになる。そこで出会ったApril(Meagan Good)に勧められ訪れた歴史博物館で見たものがグループの一員になることを拒んでいたDJの気持ちを変えることになり・・・

う・・・非常にしょぼい説明ですみません。

一言で言うとよかったです。私自身、踊れない女なので、ダンスものは大好き。ダンスの種類的にはDJが映画の冒頭で踊っていたようなのが好きなんですね。映画の流れは置いといて、ダンスのシーンのことだけ言うと最初のが好き。なんですが、この映画、ダンス映画であってダンスじゃないところが主題なんだな~とか思ったり。
映画のストーリー展開とかで言うと、最後のDJの処遇とか、あまりにもあっさりしすぎじゃ!?なんて思ったりもしましたが、それは、それでいいと思います。

で、映画の話じゃないところに話は行ってしまいますが、最近、お友達と人種におけるステレオタイプとかカテゴライズについて思うことをお話してました。
photo_05.jpg

コーヒーを飲みながら考えていたんですが、もちろんこの人種だから的な要素が、盛りだくさんな映画だったと思います。なんですが、いわゆる人種モノじゃないんですよね。普通に存在する(いわゆるブラックカレッジなんだけど=現在は人種で入学出来たり出来なかったりする大学はありません。)普通の大学の中の、学生の話。映画がよかった、よくなかったじゃなくて、なんとなく期待されがちな、“苦境に耐えて這い上がる”とか、“差別に耐え忍んで”とか、そういうことばかりにスポットが当てられなくなって、普通の映画の1本になる日が来ればいいと思う。

で、この映画を見終わって、喫煙コーナーですぱーっと一服。何人かの女の子の会話。「やっぱり、黒人ってかっこいいしダンスうまいし~!」ま、ものの考え方は人それぞれ。私がとやかく言う必要は全くございません。

Yeah, Right!(←You guys know how I say this, right?) They dance good, because they work on it hard. They dance good ain't nothing to do with their race.

そうそう。My Buddyわるりんも言ってたけど、フラタニティってそういうもんだったんですね~。ただの寮仲間のことだと思っていたけど、深い!

 むっちゃ久しぶり。最近、だらだらしすぎてて、思考能力の低下が著しいです。このブログも、何度か書きかけて「やっぱしや~んぴ!」なんて思って放置し放題。まあ、それはそれでいいんであろう。趣味の域なので、出来るときにコツコツとってことで。

とある方に本をお借りして読んだ。それがこのタイトルの本。恋愛小説として読むと切なくておもしろいし、通勤電車でラストのあたりを読みながら、うるうるしたり。
Milk in My Coffee Milk in My Coffee
Eric Jerome Dickey (2000/05)
New Amer Library Trade

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 しかしである。この本のラスト、タイトルから察せられるように、ミルク イン コーヒーな恋愛が主題になったストーリーなのですが・・・
その中に出てきた、黒人ってどういう人のことを言うのか?ってので引き合いに出されてきた「(※)ワン・ドロップ・ルール」ってやつ。別にワン・ドロップ・ルールっていう固定観念のようなものを論じる気は全くないんですけど、そんな1滴の血のことに拠り所を感じちゃって納得するのかい!?って、なんとなく悲しくなった。
確かに、田舎出身、特にこの主人公はアメリカ南部出身の男性なので、余計にかな?昔からの“当たり前”を大事にする人が多いのはよくも悪くも事実存在する場所だよなってのはわかる。私自身、南部の片田舎で暮らしていたので、無意識な他人の意識ってのを感じることは、なきにしもあらずだったので、潜在的にそういう感覚があるのかってのは、なんとなく知っているような気がしなくもない。

そういうことに拘らず、アナタとワタシってだけでいいんじゃないの?って常々感じてきたんだけど、道は険しいんですかね?最近、身の周りの都合で日本の男性とも個人的な話をすることが以前よりも増えたんですが、私にとっては、同じ日本人だからって、必ずしも、Easy to Understand, Easy to Be Withってわけではないし、Too Hard to Understand, Too Difficult to Be Withってワケでもないって体感します。要は、合うか合わないか。お互いにとっていいか、悪いかでしょう?個人の資質やら、培ってきたものの波長が合うかってのが一番なんじゃないんですかね。 


Thanks to my big sis. I enjoyed this one so much!!! Love You!



※ワンドロップルール:1滴でも黒人の血が入っていたら黒人だとみなされるという根拠レスで意味のない通説のこと(解釈:South Bum)


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